「見たくない、認めたくないほうれい線」について
「ほうれい線」気がついたのは家族写真。初詣で笑顔で写っている私の口元に線が。初めは印刷の筋かと思ったがどの写真にも線があった。「ほうれい線」だ。ショックだった。毎日特別なマッサージなどお手入れなどはしていなかったが、年齢のわりには自信があった。なのに「ほうれい線」が出ていた。その日からマッサージをしたり今流行の美容器具を買って顔にコロコロしたり努力はしているが、年齢と引力には勝てず「ほうれい線」は私の顔の上にふんぞり返っている。
今は私が買った美容器具など様々な製品が販売されている。値段も様々で何十万もするものもある。そんなにお金はかけらられないので、私はコロコロ動かす美容器具と顔の筋肉を極力動かすことで「ほいれい線」と戦っている。こんなことで「ほうれい線」がなくなるわけではないが、これ以上引力に引っ張られないようにしている。最近は美容クリームに少し興味が沸き、インターネットなどでサンプルなど取り寄せ、「ほうれい線」よ無くなれと言い聞かせてマッサージをしている。